
マルス公園内にある年代モノのメリーゴーランド
「危なそう」とか「汚そう」などといって日本人はこういう古い遊具を倦厭しがちですが、このレトロなメリーゴーランドも溶け込んで、綺麗・オシャレという印象のあるパリの街に情緒や奥行きが生まれるのかもしれませんね。

落葉樹のアーチの横に、プラス赤いコートの女の子
なんだか女の子の存在が素晴らしいスパイスになっているような、この女の子が入って1つの完成形のような素人写真です(笑

メリーゴーランドのそばの休憩スペースで読書中のご主人様を待つワンちゃん。
結構ノーリードのワンコを多く見掛けましたが、この公園はノーリードOKだったのかなぁ。

突如として何処からともなく現れたロバの馬車。
普通にこういう光景あるの???と不思議に思ったのだけど、珍しそうについていっている人も多いので、そうでもないのかな。
でも、ついて行っている人たちが全部観光客だったら、珍しくない光景とも言い切れませんね。

「平和の壁」(Mur pour la Paix)
メタルの構造は木、ステンレス、ガラスで構成されているこのモニュメントは、全長16mのシンメトリーなんだそうです。
中央の通路からは、シャン・ド・マルス公園向こうにエッフェル塔が見えます。

柱には世界各国の文字で書かれた「平和」という言葉
平和の壁では、平和への願いを込めたメッセージを残すことができるんだそうです。

平和の壁 からエッフェル塔を臨む